プロミス歴史

プロミスの歴史とは?
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消費者金融業界の営業収益でTOPを競っているプロミスは、現在は正式社名SMBCコンシューマーファイナンス株式会社という三井住友フィナンシャル(SMFG)グループの傘下の企業です。
貸金業のほか、信用保証代行や債権管理を主業務としています。
2004年にSMFGの傘下に入り、2012年には完全子会社化し、現社名に商号変更しました。
したがって、プロミスとは現在SMBCコンシューマーファイナンスの商標名となっています。
前身は1962年(昭和37年)創業の関西金融で、大阪の街金業者としてスタートしました。
翌年には、このブランド名を含んだ社名に変更し、1969年には東京に進出を果たしたのです。
そして1980年に天満クレジットや、兵庫県の町金融の小倉商事を吸収合併し、プロミス株式会社となりました。
その間、業界初のコンピューターシステムを導入したり、自動与信システムを稼動させたりと、業界内ではオンライン化の先駆け的存在でした。
また1994年には東証2部、翌々年には東証1部の上場を果たしています。
2000年には当時の三和銀行、現三菱東京UFJ銀行(MUFG)と信販会社のアプラスとの合弁でローン会社のモビットを設立しました。
しかし2005年(平成17年)に可決された貸金業法改正(施行は平成22年)により、業績が悪化し、2006年には赤字転落となり、2010年には事業再編をもくろみ大幅リストラや有人店舗の全店舗廃止実施したのです。
さらに2011年には、SMFGによる株式公開買い付けが実施され、2012年の完全子会社化となりました。
また2014年3月には、ビッグバン過渡期に設立し、その後MUFGグループとなっていたモビットを連結子会社化し、連結後では最大の貸金業者となっています。

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